労働問題を早期解決するなら労働問題SoftLanding(ソフトランディング)東京・神奈川・埼玉・千葉対応 特定社会保険労務士のあっせん代理

あっせん申立書が届いた!→ぜひ応じて下さい。早期解決のチャンスです。

当サイトは、労働問題について、感情的にならず、勝ち負けよりも長期的利益を見据えた迅速かつソフトランディングな解決を提案します。

あっせんは、ADR(=Alternative Dispute Resolution =代替的(≒裁判外)紛争処理)のひとつで、紛争の早い段階で活用するのが効果的です。裁判では難しい、当事者に納得感のある解決をあっせんで実現しませんか。従業員側、使用者側問わず労働問題事案多数。多様なご要望に、迅速にお応えします。

当サイトは、労働紛争を解決する手続きの1つである「あっせん」に関する情報を提供します。

また、事務所としては、「労働者側」とか「経営者側」という立場をあえて限定せず、あっせん手続きや労働紛争に関するご相談をお受けしています。

あっせん代理人を受任した場合、社労士は、依頼人の権利利益の実現のために働きます。それは、依頼人が労働者側でも使用者側でも変わりません。

当サイトは、あっせんについて、労働者にとっても、使用者にとっても利便性の高い紛争解決手段であることをお伝えしたいと考えて運営しております。

就業規則の意見書作成

就業規則は、職場のルールで、これを先に示しておくと、従業員は、職場における自分のふるまいをイメージすることができます。紛争防止のためにも大変重要なツールです。

就業規則を作成する(または変更する)には、「代表従業員の意見書作成」という手続きが定められています。

法律上は、常時従業員を10人以上使用する事業場は、過半数労働組合か従業員の過半数代表者の意見を聴き、就業規則を届出るときは、その意見書を添付すること、となっています。

ところが、この手続きをきちんとされていない企業がよくあるようなのです。

JILPT報告書No.90※によれば事業規模全体で、

①「意見書を作成していない」企業が約16%
②「代表と思われる従業員が作成した」企業が約17%
③「会社側が作成した」という企業が約41% (more…)

労働条件変更を拒否して解雇

具体的には、このような事案です。

まず、使用者から労働条件変更の申し入れがあります。

  • 遠方勤務地へ異動
  • 管理部門から製造部門へ異動、それに伴う手当の減額
  • 正社員からパートへ変更
  • 月給から時給へ変更


(more…)

あっせん事案「従業員の態度」


 

労働政策研究報告書№123(以下、「報告書№123」とする)は、ある4カ所の労働局のあっせん事案のうち、雇用終了※1事案について、「何が理由で雇用終了に至ったのか」を分類し、以下の類型を示しています。(19類型のうち件数の多い順に上位11類型を抜粋)

  1. 経営上の理由
  2. 態度(命令拒否、業務遂行上の態度、職場のトラブル、顧客とのトラブル、遅刻・欠勤、休み、不平不満、相性、その他)
  3. 能力(個別具体的な職務能力、成果主義、仕事上のミス、一般的能力不足、不向き)
  4. 傷病(労働災害、私的負傷、慢性疾患、精神疾患、体調不良、家族の傷病)
  5. 準解雇(形式的には自己都合退職であるが、使用者側の行為によって労働者が退職に追い込まれたもの)(いじめ・嫌がらせ、労働条件変更、職場トラブル、その他)
  6. 非行(背任行為、業務上の事故、仕事上の金銭トラブル、職場の窃盗、職場の暴力、いじめ・セクハラ、業務上の不品行、経歴詐称)
  7. 労働条件変更への拒否(配転、賃金その他の労働条件、雇用上の地位変更)
  8. 労働者のボイス※2への制裁(抗議、社会正義、企業経営への意見、その他)
  9. 変更解約告知(不利益変更と雇用終了の選択を提示して雇用終了に至ったもの)
  10. コミュニケーション不全
  11. 労働法上の正当な権利行使への制裁

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あっせん申請書作成ノウハウ


 

労働局では「あっせん申請書」、社労士会紛争解決センターでは「あっせん手続申立書」というタイトルで、A4の1枚のひな型がダウンロードできます。

この1枚を埋めると受理はされます。

しかし、情報量が少なすぎて説得力が不足しています。 (more…)

あっせん取扱い機関

個別労働関係紛争解決手続きのあっせんを取扱う機関として、以下の各所があります。

労働局のあっせん(無料)

個別労働関係紛争事案のあっせん件数は、労働委員会や労政事務所に比べ労働局が最多です(中央労働委員会集計資料)。

「あっせん申請書」は、各都道府県労働局や労働基準監督署に設置された総合労働相談コーナーに提出します。

あっせんをするかどうか分からない段階の相談から手続きまでここで教えてくれます。 (more…)

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特定社会保険労務士・行政書士 濱本事務所
代表 濱本志帆
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